一学期通知表・内申点の中3塾生平均を記載します。

国語社会数学理科英語合計
4.54.64.84.54.923.3
  • 5教科は、残念ながら1名1教科で3がついた塾生がいます。
  • 英語は1名が4で他の塾生は全員5でした。
  • 新中3の春期講習以前から無双塾に在籍している塾生は、英語・数学・理科が全員5でした。こういった結果は塾としては良いことですね。※無双塾は特に英語・数学・理科に力を入れているためです。

さて、9教科の内申点はどうだったのかということですが、塾生平均は40.4でした。
内申点のつけ方が甘い傾向にあります

9教科の内申点に関して
  • 最高44
  • 最低37
    • 昨年同様、副教科は3がついている塾生がいます。皆さん岡崎高校や岡崎北高校を目指しているわけですが、内申点は4・5だけという状態にすることが普通だと考えます。ただし、副教科は5教科以上にテストの点数が良ければ内申点を上げてくれるという単純なものではありません。実技や提出物も大きく判断材料とされているはずです。何事も全力で取り組むべきということですね。
    • 昨年の中3生は、一学期内申点が一番低かった塾生が36でしたが、今年は37が最低となりました。ただし、数字上はそうなのですが、教えている側の印象としては今年の中3の方が学力では下回っています。これは明らかに感じることです。夏期講習期間中にどれだけ基礎学力を高めることが出来るか…が、入試でも影響してくると思います。それほどまでに、基本レベルのことが確実に出来るということは大切なことなのです。(無双塾の各種講習は基本が中心です)
  • 岡崎高校…最低でも42
  • 岡崎北高校…最低でも40

最低でも上記内申点を取って受験したいものです。この数字を取れば安心とか大丈夫というものはありませんが、受験するならばの最低ラインだと思います。
(無双塾でも上記内申未満でも受験している例は当然あるわけですが、内申点は高いに越したことはないのです。また、中学レベルで5教科の内申5が並べることができないのに、上位の高校で良い成績を取るイメージがわかないのではないでしょうか。少なくとも私はそう考えます。※ただし、中学の成績が良いからといって、高校で良い成績を取ることができるかどうかは完全に別問題です。)

2022年度と昨年度までとの大きな違いは、
高校に提出される通知表(内申点)が中3の二学期のものだということです。
すなわち、二学期の重要度が増したということです。
5カ月後には二学期の内申点が確定します。
内申点を上げるため、学力をつけるため、勉強に集中しましょう。