どんな高校?

三河地区NO1の進学実績を誇る岡崎高校。県内でもトップクラスの進学実績を誇ります。
学力が高いのは言うまでもなく、部活動も盛んな学校です。
三河地区NO1、県内でもトップクラスの進学実績と書きましたが、全国的に見ても公立高校の中では上位の進学実績をたたき出している学校です。
まさに「天下の岡高」と言うには、それ程言い過ぎではありません。

  • 実力考査はだいたい校内平均得点率40~45%程度になるように作られることが多い。
  • 定期考査はだいたい校内平均得点率50~60%程度になるように作られることが多い。

進学実績は?

≪難関国立大学≫合格者数

国立大学における難関大学は以下の10大学を指すことが多いです。

  • 旧七帝大(東京大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・東北大学・北海道大学・九州大学)
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 神戸大学

これらの進学実績をまとめます。

大学令和3年度令和2年度平成31年度平成30年度平成29年度
東京大学31(12)19272620
京都大学26(8)21212023
大阪大学17(9)149119
名古屋大学67(10)87887177
東北大学7(2)2334
北海道大学9(1)101184
九州大学21251
東京工業大学2(1)3320
一橋大学3(2)7415
神戸大学7(1)10334
合計171(46)174171150147
浪人生を含む人数のため注意が必要
令和3年度のみ( )内は浪人生

表は浪人生を含む人数ではありますが、現役の数だけで見ても、難関10大学に100~120人程度は毎年現役合格をしていると考えられます。
令和3年度に限定すれば、難関10大学へ125名現役合格しています。
岡崎市に在住して、将来は難関大学の進学を考えている場合、岡崎高校が一番の近道かもしれません。近道かもしれないと書いたのは、言い切れないためです。
どこの高校へ進学しても、勉強するのは自分自身であるという事実に変わりありません。

進学校というのは、考査(テスト)が難しい、進学実績が高い、学力の高い子たちが多く通学している、などの共通の特徴があると考えられますが、難関大学を目指すにあたり岡崎高校は良い環境で勉強できるのは確かだと思います。それは他の高校(岡崎北高校・岡崎西高校)の考査(テスト)や模試の平均点などを見れば明らかで、岡崎高校と比べると実力がかなり違います。難関大学を目指すには恵まれた環境だと言えると思います。

しかしながら注意が必要なのは、進学校というものは、日々の学習内容のレベルが高いため、「授業がわからない」「宿題と部活で1日が終わる」「考査前に反復演習する時間がない」などの状況に陥りますと校内順位が下の方になってしまう可能性が大きくなってきます。一定期間経過すれば順位が固定化することが多いですから、完全についていけない状態になってしまうと抜け出すことが極めて困難になります。

わたしが思うには、「高校入試時点で何とか合格できる」という状態で受験するのではなく、「この成績なら合格できるだろう(当然、確実などはあり得ない)」という状態で受験できることが望ましいと考えています。

≪私立最難関の双璧≫令和3年度の慶應義塾大学・早稲田大学の合格者数

大学岡崎西高校岡崎北高校豊田西高校刈谷高校岡崎高校
慶應義塾大学204921(12)
早稲田大学1271438(21)
合計32112359(33)
(  )内は浪人生
岡崎西高校は現役合格者数
岡崎北高校の早稲田大学2は現浪不明
豊田西高校の慶應義塾大学・早稲田大学は現浪不明
刈谷高校の慶應義塾大学・早稲田大学は現浪不明

浪人生を含む合格者数とはいえ、岡崎高校とその他の公立高校では上位層に差があることは明白です。
また、慶應義塾大学や早稲田大学という私立最難関大学の合格の壁の高さが際立ちます。

受験するにあたり目安は?

あくまで経験に基づく目安です。一つの参考にしてください。

岡崎学力テスト
※250点満点
225点以上は取っておきたい
内申点
※最高45
9教科42以上
入試換算
(内申点×2+当日点×1.5)
220~225以上ならだいたい合格?
(例:内申42×2+当日94×1.5=225)

場所は?【愛知県岡崎市明大寺町伝馬1】