愛知県公立高校入試の受検者平均点が判明しましたので、塾生平均点と比較します。
参考にしてください。

A日程における受検者平均と塾生平均の差

【A日程】岡崎高校・刈谷高校・岡崎西高校などの高校の日程

教科受検者平均塾生平均得点差
国語14.918.3+3.4
数学11.618.4+6.8
社会12.016.3+4.3
理科11.618.5+6.9
英語12.217.1+4.9
合計62.388.6+26.3
愛知県公立高校入試は各教科22点満点で5教科110点満点

B日程における受検者平均と塾生平均の差

【B日程】豊田西高校・岡崎北高校・岡崎東高校などの高校の日程

教科受検者平均塾生平均得点差
国語14.117.0+2.9
数学12.118.6+6.5
社会11.816.8+5.0
理科11.018.7+7.7
英語11.816.9+5.1
合計60.887.9+27.1
愛知県公立高校入試は各教科22点満点で5教科110点満点

無双塾は中学生指導において、英語・数学・理科に力を入れている学習塾です

結果自体はこの3教科の得点差が大きくなっていますので、傾向としては受験対策通りになっています。

そのこと自体は良いことなのですが、得点力が低いです。受検者平均+30点は引き離したかったです。

また、A日程が昨年度より+3.7点受検者平均が上がっています。つまり、やはり取りやすかったのです。

それで塾生平均が8割程度の得点率ですから、取れていません。

公立の中学校からの岡崎高校受験は中学校によっては半数以上が不合格となっているらしく、入試問題の難易度が落ちたのにも関わらず得点力としては(ヒアリングする限り)あまり変わらないか落ちているようですから、不合格者が増えるのもある意味納得です。

そして恐ろしいのは、学習塾という現場において年々学力低下を感じています。2022年度はどうなっていくのか。危機感が非常に大きいです。